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DIARIO 21

2014.02.25 (Tue)

グレーヴェ・イン・キアンティに到着し、予約してもらっていたアルベルトさんの馴染みのお店に。
『Giovanni da Verrazzano(ジォヴァンニ・ダ・ヴェッラッツァーノ)』。
親切に厨房まで見学させてくれました。

グレーヴェ2

グレーヴェ1

そして、街の広場が一望できる一番見晴らしの良い特等席に♪
料理の注文はアルベルトさんにお任せ。
瞬く間にテーブル一杯に料理とワインが並びます♪
ワインは飲みたいのを選んで良いよ、と言ってくれたのでボクの好きなフォントーディのワインを片っ端から!!

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軽くグリルしただけのパーネ・トスカーノ。
ジアーキのオイルをドバドバかけて♪

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パン生地を揚げたモノ。これがうまいのなんの!!

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フォントーディのキアンティ・クラッシコ。

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アッフェッターティ・ミスティ。

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トスカーナと言えばレバーパテのブルスケッタ。

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フォントーディのフラッチァネッロ・デッラ・ピエーヴェ。

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アルベルトさん一押しのイノシシ・ラグーのパッパルデッレ!!

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外せないリボッリータ♪

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すると、向かいのテーブルで食事をしていた紳士が帰り際、アルベルトさんに近寄って来て挨拶を交わしボクらにも挨拶してくれました。
ん〜、見た事あるなぁ、誰だったかな?と入店時から気になっていましたが、なんと、なんと、なんと!
御大フランコ・ベルナベイ氏ではないですか!!

グレーヴェ17

今まで飲んでいたフォントーディのワインをはじめ、多くの有名ワインをプロデュースするイタリアを代表するエノロゴです。
「フォントーディが好きなのかい?もし良かったらコレ飲んで」と高価そうなワインをボクらに差し出し、店を後にしていきました。
フォントーディのワインばかりを飲んでいたボクらを見てプレゼントしてくれたのです!!
やるなぁ、フランコ氏。
格好良過ぎです。

そんな粋なフランコ氏から頂いたワインがこちら。

グレーヴェ14

偶然の素敵な出会いに感無量♪

さて、さすがに大食漢のボクですらお腹が苦しくなってきた頃、登場するはメインの料理たち。
ウサギのフリット(山盛り)と地鶏のフリット(山盛り)と郷土野菜のフリット(山盛り)。

グレーヴェ10

この日の夕食はこの旅で一番食べる覚悟のいるレストランを予約していたので「お昼は軽めにね」とアルベルトさんにお願いしていましたが、結果、ここでの昼食がこの旅で一番食べた食事になりました(笑)

グレーヴェ18

『NONBE~(のんべ〜)』
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