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木の器

2016.02.24 (Wed)

当店の”木の器”たち。
ケヤキ、本桜(山桜)、ヒバ(アスナロ)…、と木の種類も色々。

存在感が抜群のケヤキ。

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数十年の樹齢から成る年輪の密の細かさは圧巻。
伐採してから何年もじっくりと乾燥させてから成形しているので、ヒビ割れもなく長く使うことができるのです。

こちらはニューフェイスのサクラ。

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サクラは何と言っても香りが良い。
そして最大の特徴は硬さ。
ナイフとフォークで食べるような場合でも陶器のお皿同様に、いやそれ以上に吸い付き感もあるためよく切れる。
他の木材であれば表面に切り傷がつくところですが、サクラはびくとも致しません。

そしてこちらも新顔のヒバ≒アスナロ。

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見た目がヒノキの木に似ているのでアスナロの木の語源は『明日(はヒノキの木に)なろ(う)』からきているとのこと。(…俗説とも言われておりますが...。)
文学的には価値のあるヒノキになりたくともなれない”哀れな”感じや、”明日こそやる”のような先延ばしの意で用いられますが、前向きに捉えるならば向上心を持っている様に感じるので僕は好き♪
話が脱線しましたが、今回譲って頂いたヒバはユニークな形の物ばかり。
硬い節目を入れ加工するのは相当大変なんだそうです。

それにしても、どれも木目が素晴らしい。
実はこれらの木の器、あるお客様から特別に譲って頂きました。
このお客様が長年所有していた素晴らしい木材を、腕のある職人に加工してもらったものなのです。
長い年月を経て育った樹木が、目利きに秀でた方の目に止まり、じっくり寝かしたのち加工され、こうやって当店に辿り着いたと思うと愛情も一入、大事に使わせていただきます!!

皆様もご来店の際にこの木の器たちが出てきたら、愛でてあげてくださいませ♪
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