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僕、『水』オタクです。

2009.10.11 (Sun)

僕は自他ともに認めるイタリアオタクであると同時に、『水』オタクでもあります。
マニアをはるかに超えてオタクです(笑)。

もともと、ワインに限らず色々なお酒、ソフトドリンク、日本茶などなど、飲み物なら何でも
大好きなんですが、『水』に関しては特に強いコダワリがあります!!
今まで数えきれないくらいの種類のお水を飲みました。

そんな僕が当店でお出ししている、『コダワリのお水』がこちら。

surgiva

北イタリア・Trentino-Alto Adige(トレンティーノ=アルト・アディジェ)州の
『surgiva(スルジーヴァ)』。

南アルプスの氷河からの雪解け水を採水した、ヨーロッパでは珍しい軟水。
採水地はオーストリアとの国境沿いに位置し、周辺には人が住んでいないため環境が
汚染されず、本物の天然水を安心して口に入れることができます。

<僕の食事中におけるお水の定義>
・食事の邪魔にならない
・ワインを飲めない方にも楽しめる味
・甘みが感じられる
・硬度が低い

これらの条件に当てはまる”イタリアのお水”が、この『スルジーヴァ』なんです。
少し詳しい話をすると、硬度が20,1、ph値が6,2と、超軟水。
日本のお水より硬度が低く、弱酸性であるため、ミネラル補給には不向きですが、
日本人にも好まれる柔らかい口当たりです。

無発泡のタイプと発泡性のタイプの2種類があるのですが、発泡性のモノもオススメ。
二酸化炭素を充填したモノとは違い、天然の炭酸であるため、きめ細かな泡が特徴。
軟水なので、よくあるヨーロッパの炭酸水のようなギシギシとしたエグミなどは全く
感じられません。

ちょっとキビシイことを言うようですが、日本ではお金を払ってお水を飲むという習慣が
まだまだ認知されていませんね。
蛇口をひねれば飲めるお水は出てきますが、人の手を加えたモノや、加熱殺菌したモノ、
薬品を添加したような水道水などは、食事中の飲料水として正直オススメ出来ません。

是非ともお水に対する『新しい価値観』を皆様にも持っていただきたいと願っています。
当店で美味しいお水とお料理を楽しんでみてください♪
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