07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 |  スポンサー広告

ジビエ→× セルヴァッジーナ→○

2009.10.16 (Fri)

もうすっかり秋ですね。
秋から冬はジビエ料理の美味しい季節。
僕の一番の得意料理の季節です。
でも、ジビエっていうフランス語は使いたくないので、『selvaggina(セルヴァッジーナ)』と
イタリア語で表現させていただきます。(←意地っ張り)

本来セルヴァッジーナとは、狩猟で捕った野生動物のお肉のコト。
残念なことに、最近では飼育されたニセモノも出回っています(様々な要因が
あるのでしょうが)。
しかし、当店で扱うのは言うまでもなく天然モノ!
地元・福島のモノも扱う予定ですが、まずはイタリアから。

で、今回早速仕入れたのが山ウズラ。

山ウズラ

写真のようにローストした山ウズラを、まず肉と骨と内臓に分けます。
山ウズラは鳥類の中でもかなり小さいサイズなので、骨を取り除くのに手間が要ります。
チマチマチマチマ・・・。
分け終わったら、肉は粗めに刻み、骨でスープをとり、内臓はペーストに。
これらを、炒めた香味野菜と合わせます。
これで、山ウズラのラグーソースの完成。
エミリア・ロマーニャ州の自家製手打ちパスタ・ガルガネッリと合わせてお出しします。

山ウズラのガルガネッリ1

これ、旨いです!
我ながら自画自賛したい出来です。

今だと、山ウズラの他に野ウサギなどもオススメ♪

是非ともこの季節に、当店『ラ・セルヴァティカ』で『セルヴァッジーナ』を食べてみて
ください!!
ジビエが苦手な方でも、セルヴァッジーナが好きになりますよ(しつこい?)。
 |  食材のコト
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。