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第3回・『ちょっとしたイタリア語講座』

2009.12.08 (Tue)

今回のイタリア語は、『 SI 』と『 NO 』です。
『 SI (スィ) 』・・・YESの意味。
『 NO (ノ) 』・・・NOの意味。

「そんなの知ってるよ!!」と、思った方も多いかと思いますが、このふたつの言葉はイタリアで生活するためにはとても重要な言葉なんです。
肯定・否定の意味だけでなく、人から何かをお願いされた時の返事にも使います。
例えば・・・
「Puoi fare ? (これ、やってくれる?)」
「Si ! (いいですよ!)」
・・・なんて感じで。

日本人の『はい』・『いいえ』と、使い方はもちろん同じ。
なんですが、このやり取りで皆さんは『 No !! 』と言えますか?
ここがポイント!
イタリアでは、「イエス」か「ノー」かはっきり伝えないといけません。
自分の都合や、意にそぐわない時には、たとえ相手が上司であろうとも平然と『 No !! 』と言います。
日本の縦社会とは違い、あとくされがない環境だから言えるのでしょう。
逆に、優しさのつもりで『日本人的あいまいさ』が少しでも伝わってしまうと、
「Si o No ?(Siなの?Noなの?どっちなのっ!!)」と怒られるほど(笑)。
『 No 』ってなかなか言えないんですよねぇ。
僕もイタリアに行った当初は、あいまいな返事をしてよく怒られたなぁ。

と、今回はイタリア語というより、イタリアで生活をするためのお話になっちゃいました。
ちなみにコレ、あくまでもイタリアでの話ですよ。
日本ではハッキリしすぎるのも時と場合によりますから(笑)。
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