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セコンドピアットとは・・・

2010.01.29 (Fri)

今日はいよいよメイン料理のお話です。

イタリアでは『secondopiatto(セコンドピアット)』と言います。
昨日のプリモピアットと同じように、
secondo(セコンド)=第2の・次の
piatto(ピアット)=お皿・料理
という意味です。

セコンドピアットは肉料理・魚料理などのメニューも幅広く、野菜のみのメイン料理も
存在します。
当店でもお肉・お魚が苦手な方の為に、お野菜をセコンドピアットにすることも出来ます
ので、ご予約の際になんなりと♪

話がそれてしまいましたが、本題に戻ります。
本場イタリアでは、このセコンドピアット(メイン料理)にちょっとした特色があります。
この写真を見てお気づきの様に、メイン料理単体でお皿に盛られてくるのです。

                         (シエナのオステリアのセコンドピアット)
シエナのオステリアにて

日本で言う『付け合わせ』の野菜は付かないので、野菜を摂りたい時は別に注文するコトになります。
コレを『contorno(コントルノ)』と言います。
副菜・サイドディッシュのコト。

                             (シエナのオステリアのコントルノ)
コントルノ

慣れないと面倒かもしれませんが、チョイスしたお料理に合わせて付け合わせを選べると
考えれば、なかなかウレシイですよね。
コトレッタ(カツレツ)などの、少し重いお料理の時はサラダを選んだり、ビステッカ(写真の
ステーキ)に合わせて野菜のグリルを選んだりと、自分なりの注文が出来るのです。
しかしながら、イタリア人の多くはロースト・ポテトや野菜のグラタンなどを注文しているのを
よく見かけます。
ずごい胃袋です・・・。
と言いながら、僕もそういうモノをチョイスする率が高いですけど(笑)。

ちなみに当店では、今のところは一皿にメイン料理とコントルノを一緒に盛ってお出ししているのでご安心ください。
将来的には、イタリアにならってコントルノは別盛りで!!と、企んでおりますが。
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