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第5回・『ちょっとしたイタリア語講座』

2010.03.16 (Tue)

『ちょっとしたイタリア語講座』
今回は数字のお話。

0・・・ZERO(ゼーロ)
1・・・UNO (ウーノ)
2・・・DUE (ドゥーエ)
3・・・TRE (トレ)
4・・・QUATTRO (クアットロ)
5・・・CINQUE (チンクエ)
6・・・SEI (セイ)
7・・・SETTE (セッテ)
8・・・OTTO (オット)
9・・・NOVE (ノーヴェ)
10・・DIECI (ディエチ)

とりあえずおさえておきたい数字です。
応用編で110⇒ウーノ・ウーノ・ゼーロ。
無理矢理ではありますがナントカなります♪

発音に関しては、素直にローマ字読みをすれば通じます。
ただ、『R』の発音が日本人には少し難しい!!
『L』は普通にラ・リ・ル・レ・ロで良いのですが、『R』はマキ舌で発音するんです。
大げさなくらいでちょうどです。
『ゥラ゛ッ』・『ゥリ゛ッ』・『ゥル゛ッ』・『ゥレ゛ッ』・『ゥロ゛ッ』、という感じ。
イメージ伝わりましたか?

ちなみに、数字は名詞の前に付きます。
Due vini(2本のワイン)、Sette persone(7人)という風に。
たま~に、パスタ屋さんなどで「ミートソーススパゲッティ、ドゥ~エ~。」、
「たらこスパ、ウ~ノ。」な~んて注文の復唱を聞きますが、正確に言うと逆なんです、アレ。
まぁ、外国語の数字を覚えるだけでも大変なのに、そこで頑張ってイタリア語を使っている
だけでもヨシとしましょうか(笑)。

それではさっそく今夜から、お風呂で『10』まで数えてみましょう♪
『ゼ~ロ』、『ウ~ノ』、『ドゥ~エ』・・・
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