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見た目も香りも味わいもビミョーなワイン。

2010.03.28 (Sun)

無濾過のワインを飲む機会が増えている今日この頃♪
って意識して飲んでいるんですが(笑)。
皆さんは飲んだことがありますか?無濾過のワイン。
見た目はビミョーなワインです。
ワインなのに濁りがあり、白ワインなのに澱があり・・・。

無濾過ワイン

ビオロジックやビオディナミ、SO2(二酸化硫黄)のコトについてはまた今度お話するとして、今回はこの無濾過のワインについて。

ザックリと言ってしまえば、ワインをフィルター(濾過)に通さずボトルに詰めちゃうんです。
※本当はこんな一言で済ませられるようなワインではないのですが、話が長くなるので
端折ります。
無濾過のワインを飲んだことのある方ならお分かりでしょうが、大抵のモノはかなりクセが
あります。
僕的表現ではビールの原液!
ソムリエ表現では樹木の腐敗臭!!
味わいもややエグミを感じ、かなり複雑。
先にも書いたように見た目もビミョーとなれば、皆さんの飲む気は失せちゃいますね(笑)。

なぜ僕が最近、わざわざこんなワインを飲んでいるかというと。
ひとつは、ワインの歴史をさかのぼって考えても、「実に素直な醸造方法」であるうえに、
「自然の力を最大限に利用した製法」であるという点に魅力を感じるから。
こういったワインについて、深く勉強してみたいと思っているのです。
それともうひとつ。
このタイプのワインは、そのまま飲むには充分に愉しめるのですが、
お料理と合わせるとなると・・・。
クセが強いので難しいのです。
なので、出来るだけ飲む機会を増やし、自分なりにお料理との合わせ方を考察している
ところなんです。

とりあえず皆さんに飲んでいただき、率直な感想を聞くのが一番かも知れませんね。
ということで、興味のある方は是非チャレンジを!!
ちなみに僕はこういうクセのあるワイン、大好きです♪
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