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梅雨の時期にオススメのワイン

2010.06.17 (Thu)

シトシトと降る雨を連想させるような柔らかな泡と味わいを楽しめるワインをご紹介。
まさにこの梅雨の時期にピッタリ。
なんですが、今日に限ってココ福島は梅雨の晴れ間・・・。
雨が降ったら飲んでみてください(笑)。

『RUGGERI(ルッジェーリ)』というワイナリーの『Giustino B(ジゥスティーノ・ビ)』。
『Prosecco di Valdobbiadene(プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアーデネ)』です。
プロセッコとはスパークリングワインの名称と思われがちですが、実はブドウ品種の名称。

ジゥスティーノ・ビ

このワインは泡がとにかくきめ細かで繊細。
イタリアの泡モノの中でも1,2を争うほどかと。(しかもシャルマー方式で!!)
それもそのはず、特殊な機械で低圧力をかけ、ブドウの種の周りの果汁だけを優しく搾汁。
アルコール醗酵後は、翌年春まで3ヶ月間のシュール・リー。
2次醗酵はシャルマー方式(12~14℃)で3ヶ月ゆっくりと行い、ガス圧が4,5気圧、残糖度、アルコールが基準値に達したら冷却により(-2~-3℃)醗酵を止めます。
その後もタンク内で数週間酵母に触れた状態で置き、瓶詰め、出荷。
と、勢い余って皆さんの興味がないであろう醸造・製造方法まで書いてしまいましたが、この辺はスルーしてください(笑)。
要は、手間暇のかけ方が段違い!!というコト。
この手間暇が繊細な泡を生み出すんです。

ご家庭でスパークリングワインを開けても飲みきれない方が多い、とよく耳にします。
きっと単調な味が続き、お腹もガスで膨れる感覚を感じ飽きてしまうのでしょうが、そんな方にもこのワインがオススメ。
柔らかな泡を楽しめるだけでなく、普通のワインの様に時間とともに変化する香りや味わいを楽しめるので、気付いたら1本空いてしまってるコトでしょう♪
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