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雑草の意味を調べてみました

2010.06.19 (Sat)

雨の次の日は、雑草たちが驚くほどグングンと成長します。
目の当たりにしたらきっと皆さんもビックリするでしょう。
合間を見つけては抜いているのですが、次の日にはもうすでに新しい雑草が!!
野菜や果樹だけ成長してくれればよいのですが・・・。
                                                   (雑草)
雑草

そんな草たちをむしりをしながら、ふと思ったことなんですが『雑草って何?』。
それぞれにちゃんとした名前があるであろう植物たち。
どこからが雑草で、どこからが野草・野花なのだろうか?
気になったので、雑草の意味を辞書で調べてみると。

<雑草>
✣自然に生えるいろいろな草。
 また、名も知らない雑多な草。
✣農耕地や庭などで、栽培目的の植物以外の草。

<野草・野花>
✣山野に自生する草。野の草。
✣野に咲く花。野生の花。

と、書いてありました。
では、ハーブなんかも元は雑草とみなされていたのだろうか?
またまた調べてみました。

<ハーブ>
✣ラテン語の『herba(緑の草)』が語源。
✣花・茎・葉・種子・根などが、薬品・食品・染料など、さまざまな用途に用いられ、
 美容や家事に至るまで人々の生活に役立ち、うるおいを与えてくれる有用植物の総称。

フムフム、勉強になりますね♪
と、こんなくだらないコトを考えながら、黙々と草をむしるのでありました(笑)。
                                             (雑草とミツバチ)
雑草とミツバチ
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