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初級者にはオススメしないワイン

2011.04.24 (Sun)

『Josephus Mayr(ヨーゼフ・マイヤー)』の『SUDTIROL ST.MAGDALENER 2003
(スッドゥ・チロル・ザンクト・マグダレーナー)』。
イタリア読みだと『サンタ・マッダレーナ』。
というのはどうでも良いのですが(笑)。

1

『スッドゥ・チロル』の表記からもわかるように、オーストリアやスイスの国境沿いに位置する、北イタリア『トレンティーノ=アルト・アディジェ州』のボルツァーノ地区に位置するワイナリーの赤ワイン。
ブドウ品種は、スキアーヴァ種90%、ラグレイン種10%。
色味はロゼワインの様に薄く、香りも控えめ。
飲み初めのうちは適度なミネラル感があり、後にベリー系が強く感じられる味わいです。
それにしても苦い。
何故かこのワイン、苦いんです!!
この他に味わったコトの無い様な苦みが面白い。
分かる方には分かる面白さ(笑)。
あまりそういった方はいないんでしょうが・・・。
良いんです、それでも構わないのです。
コレがイタリアワインの奥深さなのですから。
と、言いながらも、コレはワイン初級者には絶対にオススメしないワインです(笑)。
特徴をとらえるのが難しい為、素直に愉しむワインには程遠く実に複雑、且つ独特な風味が強烈なので。
なのに、何故この様な記事を書いているかと申しますと。
こういった変態ワインで味を覚えて、イタリアワインの魅力に惹かれるヲタクな方を求めて
いるからなのです!!
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