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コープイタリアと日本生協が共同開発したワイン

2012.04.05 (Thu)

今回は最近ワタクシが飲んだ『一風変わったイタリアワイン』をご紹介。
『コープイタリアと日本生協連が国際常道組合間提携により開発したワイン』です!!

コープイタリア提携ワイン

あくまで『一風変わったイタリアワイン』の紹介です。
当店では提供しておりません。
1本600円ほどですので、お近くの生協でお買い求めください(笑)。

まずはこちらのページをご覧ください。
(⇒コープイタリアのワイン

イタリアワインのSNS等でも話題になっていたので、早速近所の生協で購入&試飲。
う~む。案の定イメージ通りの深みのない味わいながら、なんとも魅力的。
赤も白も水の様に薄く感じます。(←悪い意味ではありません)
ただ、ケミカル感は皆無。(←ココが重要)
赤は11℃、白は10.5℃とアルコール度数は低く、イタリア人さながらに
朝から水の様にワインをゴクゴク飲めちゃいます♪
(と言っても飲酒運転は、ダメ、ゼッタイ!!)
語弊の無い様に申しますと、美味しい訳ではございません(笑)。
更に語弊の無い様に申しますと、決して不味い訳でもございません(笑)。
これがイタリアワインか!!と認識してしまってもいけません(笑)。
飲み方のポイントをおさえれば美味しくもなり、飲み方を間違えればとても不味く、
人によってはイタリアらしさも感じとれる、そんな味わいなのです。
こう書くと複雑なワインなのかとも思われてしまいそうですが、至ってシンプル。
裏ラヴェルにも書いてありますが、ソーダで割ったり、氷を入れたり、と通常の
ワインでは御法度とされる飲み方が楽しめるワイン。
とは言え、こういったワインこそがイタリアワイン・ヲタクにとってはとても魅力的なワインであるのも事実。
イタリア在住歴があり、ヴィーノ・スフーゾ的な味わいのワインを懐かしく思っている方には特にウケるかと思われます。
ちなみに、生産しているのはエミリア・ロマーニャ州のグルッポ・チェビコという
生産協同組合。
よって、このワインは『コープイタリアと日本生活協同組合連合会が国際常道組合間
提携により開発したエミリア・ロマーニャ州の生産協同組合が生産したワイン』なのです。
価格もそうですが、ケミカル感がないので、飲み飽きたら惜しげなく料理酒に使えるのもポイント。

※注:しつこい様ですが、このワインは当店では提供しておりません。
お近くの生協でどうぞ!!
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