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カルチォフィ

2012.06.10 (Sun)

千葉で農業を営む友人から、採れたて新鮮な『carciofo(カルチォフォ)』が
たくさん送られてきました♪
複数形は『carciofi(カルチォフィ)』。
アーティチョークです。

カルチォフィ

食用として栽培された野菜のなかでも最も歴史が古いといわれています。
知らない方は「どこを食べるの???」な、形ですね。
実際の可食部はこの中心の中心。

とげのあるガクを手でちぎり。
茎を落とし。
茎周りの固い筋をナイフで剥いていき…。

カルチォフィ1

中にある綿毛のような織毛を丁寧に取り除く…。

カルチォフィ3

用途によって蕾の先を取り除…。

カルチォフィ2

と、思い出して書くのもうんざりする程、下ごしらえに手間のかかる野菜です。
そのうえ、4~5秒で変色する程のあくの強さ!!
カルチョフォが人間の口に入るきっかけは食用ではなく薬用だったというのも納得。
手袋は必需品です。

あくの色

沢山あるので是非!と書きたかったのですが、大好評だった為もうありません。
また入荷した際は是非!!
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