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Tre Bicchieri World Tour リポート〔その1〕

2012.11.06 (Tue)

先日、『Gambero Rosso』の『Tre Bicchieri World Tour』に参加してきました♪

リッツカールトン東京

『Gambero Rosso(ガンベロ・ロッソ)』とは・・・
イタリアにおける「食品&ワイン」業界を牽引するマルチメディア企業。
世界で最も権威のあるイタリアワイン・ガイドブック『Vini d’Italia(ヴィーニ・ディタリア)』を出版しています。
ガンベロ・ロッソはすでに世界25か国で活動をしており、『Vini d'Italia』のガイドブックは日本でもよく知られていますが、「日本でもイタリアワインに対する知識を深めてほしい。」ということから、今回の試飲会を皮切りに日本での本格的な活動を開始。
今回のイヴェントは、このガイドブック上で最高評価を意味する『Tre Bicchieri(トレ・ビッキエーリ=3つのグラスの意)』を受賞したイタリアワイン100種以上を取り揃え、世界中でイタリアワインのプロモーションをする、というモノでした。
日本での開催は初!
このチャンスを逃すわけにはいきません!!

オープニング・セレモニーには、イタリア大使館の公使参事官(右)、ガンベロ・ロッソCEO(中)に続き、シニアワインエディターでワインマスター(要はVini d’Italiaの為の試飲&評価をするソムリエ組織の1番偉い方)のマルコ・サべッリコ氏(左)が挨拶を。

big3

お偉方の話をまとめると・・・
ヨーロッパや北米(カナダ&アメリカ)に比べ、アジアへのイタリアワイン出荷量はまだまだ。
日本で一番多く輸入されているのがフランスワイン。(なんと、51%)
2位のイタリアワインのマーケットは、酒販店やイタリア料理店の成長に伴い近年急速に拡大しているとのコト。
とはいえ、金額的に13%、出荷本数で16%のシェア率とフランスに比べるとまだまだなのが現実…。
日本はアジアで最初に輸入ワイン市場を形成した国なのだそうで、毎年1,700万ケース以上のワイン(イタリアに限らず)を輸入し、今後3年間で見ても平均4%以上の成長が見込めるのだそう。
その中でもイタリアワインの率を上げていく為に、今回の様なプロモーションを行っている、というコトです。
更に端的に要約すると・・・
日本人はフランスワインだけじゃなく、もっとイタリアワインを買って飲んでね〜!!
飲食店においては、更にお客様にイタリアワインを普及すべく、頑張りなさいね〜!!
ってコトなんですね。
ハイッ、頑張りますっ!!

次回に続く。
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